カタログ・パンフレット・冊子

製品カタログ 商品カタログ サービス案内パンフレット 学校案内パンフレット 学科紹介パンフレット 店舗案内リーフレット etc.

用紙種類は、コート紙・マットコート紙・上質紙のなどから、用紙の厚みは、90kg110kg135kg の3種類などからお選びいただけます。

 

「コート紙」は、上質紙をベースにグロス系の塗料を塗布した用紙で、カラー印刷では最も一般的で使用用途も広く、程よい光沢感で印刷の発色が良いため写真などの仕上りがきれいで、チラシ、パンフレット、ポスターなどに多く利用されています。

「マットコート紙」は、つや消しのコート剤を塗布した用紙で、上品な風合いで高級感があり、印刷の発色はそのままに、光沢は抑えられています。反射も少なく読みやすい用紙で、コート紙と同様に幅広く利用できます。

「上質紙」は、コーティングされていないため表面に光沢や艶が少ない、パルプ100%の紙です。

コート紙やマットコート紙に比べ発色はおちますが、筆記適正が高く鉛筆やボールペンでの書き込みや押印もできます。

 

1.中綴じタイプ カタログのスタンダードなタイプ

A4 サイズで8ページ、12、16、20・・・と4の倍数で構成されます。最もオーソドックスなカタログ作成のスタイルで、製品情報の検索性やユーザビリティ を高めるのに適したスペックといえます。アパレル、インテリア、ハウジング等、業種や目的によってA4を横使いにすれば、よりスタイリッシュで効果的です。
本体はA4ワイドでペラがA4規格サイズです。従ってA4規格サイズのペラカタログが本体ポケット部ににきれいに収まります。ちなみにポケットは上下を本体に固定し、トンネル形式のたユニークな形状となっています。このポケット部にマチをつければ、より多くのペラカタログを挿入することができ、機能性が高まります。

2.無線綴じ・規格外タイプ ページ数の多いタイプ

商品点数が多くページ数が50ページ、100ページ以上となるカタログの場合、中綴じ形式より無線綴じ形式がスマートでかさばらず、使いやすさだけでなく、管理・保管しやすい特長があります。
また業種や使用目的によっては規格外サイズのカタログが有効です。規格サイズが溢れているカタログ類の中では、非日常感と個性を発揮でき、ユーザに強い印象付けとブランドイメージ形成に作用します。
デザイナーズ系のハウジング、ファッション系、装飾品系など比較的高額品や個性的な分野の製品カタログには最適です。

3.ポケットホルダー+ペラさし込みスタイル 営業ツールとして機能性を高める

ポケットホルダ付きのカタログです。このタイプでスタンダードなのは二つ折り見開きタイプ(4ページ)で、表紙を開いた右側ページにポケットを配置するスタイルです。このポケットにペラを数枚挿入させます。ペラはA4サイズが一般的なので、ホルダ付き本体はA4より若干大き目のA4ワイドにします。最終ページにポケットを配置してそこにペラを挿入する、このスタイルも昨今では大変多くなりました。カタログを作成するスタイルとして は大変機能的です。このポケットホルダ付きのメリットは、新製品投入の頻度が高い場合、製品情報等の基本情報が短期的に改定される見込みが高い場合、その情報箇所をペラにしておいて、改定箇所のみ差し替えていく。このことで印刷加工費を最少に抑えることができ、初期コストが若干かかったとしても、中長期的にはコストダウンのメリットがあります。用紙はポケットを配置する表紙になる面を、中面ページよりもコシのある厚手にします。ポケット部に名刺スリットをつけること、ポケットを見開き左右両面に配置することも可能です。また製品の形状が特徴的であれば、それをキービジュアルにしたシンボルをポケットの形状にすることも、デザイン的なアクセントになり大変効果的です。

4.観音開きスタイル 3面〜4面見開きのダイナミックビュー

仕上りはA4、片側観音折り3面見開きの6ページ、或いは両観音折り4面見開きの8ページ構成とするカタログです。片観音折りでは見開きで3ページ一覧で使 用できるので、全体像を一覧で理解させたい場合、ビジネスの枠組みをダイナミックに表現でき、営業ツールとしては大変効果的です。両観音折り(8ページ) も中綴じタイプよりも目的やコンテンツ構成によっては効果的な場合があります。8ページ構成の作成の場合、観音折りタイプ、中綴じタイプの双方で検討する のも一案です。

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